宝塚|5年前の飛び降り事件を隠蔽したのは誰?木場理事長を含む4人を公開

宝塚|5年前の飛び降り事件を隠蔽したのは誰?木場理事長を含む4人を公開事件事故
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兵庫県宝塚市のマンションから宝塚歌劇団の有愛きいさんが飛び降りした事件。

実は宝塚歌劇団では5年前に別の飛び降り事件があったとのことです。

その飛び降り事件は誰かによって隠蔽され、世間には公表されていません。

今回は5年前の飛び降り事件を隠蔽した人について調査していきたいと思います。

本記事は週刊文春電子版の記事をまとめた記事となります。

宝塚歌劇団からの情報公開などがないため、真実かは宝塚歌劇団の発表で判断してください。

宝塚歌劇団で起きた5年前の飛び降り事件について

2018年6月17日午後6時に敷地内に倒れている寮生を発見。

倒れていた寮生はすみれ寮の2階バルコニーから飛び降りたとのことです。

飛び降りた寮生は病院に搬送され、全治3週間の全身打撲と診断されたそうです。

この飛び降り事件に関して伊木常雄校長代行が寮生に対して

「口外しないように」

という指示で、その後すぐに通常通りレッスンが行われたそうです。

飛び降りた寮生は1週間集中治療室で過ごし、実家での療養生活を送ったとのことです。

寮生の両親は学校側に調査や保護者会を開催など求めましたが、学校側は消極的な態度。

その後、3度に渡り協議会を開きましたが、学校側の対応は変わらないままだったそうです。

パワハラとは認定せず、「行き過ぎた指導」ということでこの事件は終わっています。

実際に飛び降りた寮生はどんな人物だったんでしょうか?

少し整理していきましょう

飛び降りをした寮生とはどんな人物?

週刊文春電子版からの情報を整理すると下記のようなことがわかっています。

2018年106期生として宝塚音楽学校に入学

・中学生の時から才能が認められ、ずば抜けていた存在

・スクールの先生から「この子は一発で合格するな」と太鼓判を押されていた

男役で将来性があった

・会話の受け答えがはっきりしており、言葉の選び方もいい

本名や年齢、出身地は不明でしたが、中学生の時から宝塚音楽学校に入るために準備をしていた女性。

才能だけでなく、合格するためにスクールに通って努力をしていた女性と思われます。

入学したのは2018年で106期生だったとのことです。

106期生は誰が同期だったのでしょうか?

106期生の俳優を調べていきます。

宝塚歌劇団106期生は誰?

宝塚歌劇団の106期生で現役では下記の人物になります。

華世京(雪組男役)

花妃舞音(月組娘役)

華純沙那(雪組娘役)

この世代は新人公演主演の経験者やエトワールの経験者がいる世代となっており、

令和初の新入団の期だそうです。

音楽学校の受験者数は965人に対して合格者40人、競争倍率24.1倍となっていたそうです。

その後、2020年に宝塚歌劇団に入団したのが39名とのことで

今回取り上げられた寮生は退学をしたことになっています。

では、2018年の飛び降り事件を隠蔽したのは誰になるのでしょうか?

こちらに関して情報を整理していきたいと思います。

飛び降り事件を隠蔽した人物はこの4人か?

2018年の飛び降り事件にを隠蔽したと思われる人物は下記の通りになります。

・伊木常雄:当時の校長代行

・木場健之:当時の創遊事業本部長創遊統括部長、現宝塚歌劇団理事長

・堀内直哉:当時の宝塚音楽学校事務長

・竹上直子:創遊統括課長

こちたの4人は家族との3度目の協議会で現れたとされる人物です。

この4人はどんな人物なのでしょうか?

この4人のことについて少し深掘りしていきましょう。

伊木常雄

名前:伊木常雄

年齢:68歳(2023年現在)

出身:兵庫県

経歴:

・阪急電鉄広報部長

・阪急タクシー常務

・宝塚音楽学校校長

伊木常雄さんは兵庫県出身、阪急電鉄広報部長や阪急タクシー常務などを経て

宝塚音楽学校の校長となった方です。

飛び降り事件があった後に他の寮生に

「口外しないように」

といった人物とされています。

週刊文春のインタビューによると

・計3回の話し合いの場を持ったことは真実

・親御さんに直接会って謝罪をしている

・寮生に対して「まだ若いし、新しい気持ちになって頑張って欲しい」という激励をした

・見舞金の交渉は知らない。

事件当時は混乱により寮生や学校を守るために「口外しないように」といった可能性もありますね。

口外すると学校だけでなく、寮生にも何かしらのストレスがあり、

それを防ごうとと考えた行動と思われます。

そのため、事件の隠蔽をしたとは考えにくいですね。

木場健之

名前:木場健之

年齢:60歳

役職:宝塚歌劇団理事長、阪神電鉄執行役員

木場健之さんの経歴はこちらになります。

木場健之さんは3度目の協議会に参加しており、

再発防止のための保護者会を開催を拒否した人物です。

木場健之さんは協議の中で

我々としては本当にできることはやっておりますし、今後も信念を持って改革というのをきちんとやっていきたいと思っております。

本当に根本的にゼロベースで見直して取り組んでいくということ

週刊文春電子版

と話されており、学校側から「謝罪ノートの廃止」などの改革案を提示していたそうです。

その後、週間文春によると

情報を公開しなかった理由としては

「ご本人のこれからの人生やプライバシーを守るため、公表は致しませんでした。

とされており、見舞金は現在も協議中とされています。

学校の改革だけでなく、生徒のために色々と考えていたと思われる発言をした

木場健之さんが事件の隠蔽をしたとは考えにくいですね。

堀内直哉

堀内直哉さんに関する情報は少なく、2020年までは事務長を行っており、

学校内の問題に対してメディアへの返答をしていることが多い方です。

2020年にあった宝塚音楽学校の暗黙の作法に関しての返答をしたのが堀内直哉さんとなっています。

堀内直哉さんはメディアへの返答することが多いため、5年前への事件を隠蔽したとは考えにくいです。

竹上直子

名前:竹上直子

出身地:不明

家族:既婚(子供1人)

経歴:

1993年:阪急電鉄に入社、都市本部西宮北口開発事業室

1996年:阪急電鉄秘書室

1997年:阪急電鉄社長室、構造改革推進室

2002年:阪急電鉄創遊事業本部CS放送事業部

2005年:阪急電鉄創遊事業本部歌劇事業部 店舗事業課

2008年:宝塚クリエイティブアーツ

2012年:梅田芸術劇場

2023年:創遊統括部部長

竹上直子さんは1993年から阪急電鉄に入社してから阪急電鉄一本で仕事をされている方です。

そのため、いろんな部署に配属され、2002年から創遊事業本部にいくこととなっています。

5年前の飛び降り事件の時には創遊統括部課長として勤務、現在の理事長木場健之の下で働き

2023年に創遊統括部部長となったそうです。

3度目の協議会では木場健之の補助として同席をしただけでの可能性があり、事件の隠蔽は難しいのではないかと思われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は5年前に起きていた飛び降り事件の隠蔽した人物に関して調査しました。

協議に参加した人物は4人ではあるものの、見舞金などのの交渉はまだ続いているそうなので、

隠蔽というよりも終わっていないだけだったり、プライバシーを考慮した非公開だったため、

隠蔽したと思われた可能性があります。

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